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第17回:こんな授業、あったらいいな:性の多様性

2015年9月27日(日)


14時~:交流会

17時30分~:お食事会


「ジェンダー・セクシュアリティ教育」「セクシュアルマイノリティ支援」を研究されている渡辺大輔さん(埼玉大学准教授)に講演をしていただきました。


セクシュアルマイノリティの子どもが学校でどんなことに困っているか、学校教育では「性の多様性」はこれまでどう扱われてきたかについてお話しいただいたあと、渡辺さんが関わっている中学校の授業を紹介していただきました。

最後に、教職員・教育行政職員への研修など、いま必要なことは何かについてのお話がありました。


全体的な状況がわかっただけでなく、「性の多様性」をテーマにした授業のことを、生徒がどんな反応をしたかも含めてくわしく話してくださったので、参加した方たちは興味深そうなご様子でした。


参加者は、スタッフ含めて26名。食事会の参加者が17名(食事のみ参加の方は1名)でした。

学生さんもいれば60代の方もいて、セクシュアリティもいつも通りいろいろでした。 終了後の食事会では、渡辺さんにも残っていただいて話に花を咲かせました。


参加者の声


  • 性の多様性に関する問題の解決、改善において、学校の対応や教育、授業が重要だと思うので、今回のお話をうかがえたのは、とても良かった。

  • 性の多様性について、今の教育現場の現状を垣間見ることが出来ました。積極的に、このような勉強会にまた参加したいと思います。

  • 自分も学生時代、「性の多様性」についての授業を実施してもらいたかったなぁと思った。有意義な授業だと思う。「知っている」と「知らない」では大違いなので。

  • 最初の方の“学校の中で困ること”をわざわざ言って下さったことで何か胸の重荷が軽くなったような気がした。良かったです。でもAセクにももう少し触れてほしい。愛がなければ異常か、とかは「異性愛はフツウ」ぐらい怖いものを感じている。

 
 
 

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